当院の診療方針

毎日何気なく使っているメガネやコンタクトレンズですが、まず眼科で目そのものに病気がないかを検査してから、眼科医に処方してもらいましょう。

“吐き気や頭痛で、内科や脳外科で頭の検査をしても何も見つからず、眼科を受診して、遠くがよく見えると思っていたメガネが過矯正気味だったとわか り、メガネを変えたとたん、頭痛がなくなった”という話はよくあります。特に調節力の低下し始める40代の方はご注意を。

また、コンタクトレンズは直接目に触れる為、専門医の診察を受けずにレンズだけを購入して使っていると、様々なトラブルが起こる事があります。

特に、使い捨てのソフトコンタクトレンズなら安心と思っていませんか? 使い捨てレンズを使用していて、目が充血してきたと言って来院する方の中に は、角膜潰瘍という重症な方もいらっしゃいます。
車と同じで、ルールを守って使っていれば安全な道具ですが、2週間以上使用したり、つけたまま寝てしまうと、角膜にキズをつけたり、炎症を起こす危険性があります。車には車検がある様に、安全に装用するために、目にも定期検査が必要です。
当院は長年、コンタクトレンズを中心として眼のトラブルを抱えた方の診察に当ってきました。そんな方々の為にも、的確な診療と心を込めた医療を目指してお ります。

特色とする治療方法など

円錐角膜や虹彩付コンタクトレンズ、遠近両用コンタクトレンズなどの特殊なコンタクトレンズの処方を行っています。

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